《 ZGMF-X56S/ZWEI インパルス・ツヴァイ(通常兵装) 》
ガンダムSEEDコンペ (H16.12月開催)
■機体兵装
・胸部機関砲:MMI-GAU25A 20ミリCIWS
・ビームライフル:MA-BAR72 高エネルギービームライフル
・機動防盾:MMI-RG59V
・背部連装キャノン:ブルドガング
 上部:高出力ビーム砲:MA-34X フェルティム
 下部:大型レールガン:MMI-MX4 グレイスプール
・背部対艦刀:MMI-710 エクスカリバーレーザー対艦刀
・背部炸薬式レイザー対装甲ナイフ:MA-88X-AKK

■通常兵装(写真上)
背部アタッチメントに各武装を取り付けた状態である。
背部連装キャノンを前面部に展開することによりフルバーストモードによる攻撃を可能とする。
ただ、フルバーストモードによる多大な電力消費や背部キャノンの高出力ビーム砲や大型レールガンなど電力消費率がインパルスより高く、戦闘においてデュートリオン送電システムを最低1〜2回は使用しなければ十分に各兵装を十分に生かした戦闘を行うことができず、機体性能を発揮することができない。
背部には接近戦を考慮し、対艦刀、対装甲ナイフが装備されている。
通常兵装のときの機体スピードは背部の兵装の重量があるために背部ブースターを改良したものフォースインパルスよりも若干劣る程度の機体スピードとなった。

■背部対艦刀:MMI-710 エクスカリバーレーザー対艦刀(写真右中)
ソードインパルスと同様な装備だが乱れ刃紋を意識した仕様になっている。
背部左右に装備されている、レーザー刃の長刀で、前大戦時の連合のGAT-X105ストライクやX-131ソードカラミティが使用していた 「シュベルトゲベール」の影響を受けた兵器である。

■背部連装キャノン:ブルドガング(写真下)
 上部:高出力ビーム砲:MA-34X フェルティム
 下部:大型レールガン:MMI-MX4 グレイスプール
背部連装キャノンは基本的には肩越しに展開し撃つが、脇に抱える形でも展開は可能。
上部ビーム砲及び下部レールガンはどちらも試験段階であり、どちらも威力を引き上げるために多大な電力を必要としているため使用するごとに機体の稼働時間を大きく縮める装備である。

※作品の詳細はいまっちさんのブログにも掲載中です!
 別カットの写真も多数ありますので、是非ご覧ください。→『南の島からガンダムを作れ!』

使用キット:BANDAI 1/100 ZGMF-X56S/β ソードインパルスガンダム改造
製作者:いまっち【ゲスト投稿】
投稿日時:2005年11月30日(水) 21:51

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