《 ヨ式RX-78 》
“作りかけでほっておいたキットを完成させよう!”キャンペーンの前半戦、最後のキットです。
ガイアカラーのMa.K.カラーをメインに使って塗装しました。
もちろん筆塗りです(^^;)
若干、フェイス部分の“ヘ”部分は塗装で埋まってしまって表情が判りにくくなっていますが、
まぁ怪しげな雰囲気が漂ってて、ま、いいか?って感じでそのままにしてます(^^;)

今回はウェザリング作業にちょっと工夫をしてみました。
というのも、前回作成したキットはエナメルの溶剤にプラを浸食されて酷い事になってしまって落ち込んでいたんですが…
それを回避するべく、模型誌のライターが使用している、
油彩の画材であるところの“テレピン”を使って見ました。
同じようなものでペトロールやオイルライターなどもある様ですが、自分は某サイトでレポートのあったテレピンをチョイス!
で、これがねーもの凄く良い!

使い方はエナメルの塗料をテレピンで薄めて塗っていけば良いんですが、これがね、もう、伸びが良くて塗り易いし、すぐに乾燥するし、使い勝手が良いです。
今回は失敗したんですが、クリアの下地なら塗った後から拭き取る事も可能だと思います。
(自分は艶出しクリアを吹いたつもりが艶消しだったので、思うように行かなかった(^^;))
匂いもキツくないし値段も300円とお手軽なんで、まだの方は挑戦して見ても良いのではないかな?

なので、今回の画像はそんな汚しの雰囲気を見てもらおうと思って、画像がたくさんあります。
参考になるかどうかわかりませんが、ご覧下さい。

使用キット:1/144 HGUC RX-78 GUNDAM
製作者:odo
投稿日時:2009年4月25日(土) 12:20

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