1/72 デストロイド スパルタン(3)~胴体

胴体の工作です。

参考にさせていただいた先陣のモデラーの方々を参考にして、腰上を2mm増幅してます。

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パーティングラインに2mmの角プラ棒を挟んで、中央の主砲ハッチ(?)の両側を1mm増幅すればぴったりになります。

あと、写真では顔はすこし前に寄せています。 ・・・後ろに寄りすぎているように見えるので前にしてみましたが、これは最終的にバランスを見ながら決めたいと思います。

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両肩のミサイルハッチは、ふたを切り分けてハッチオープンを再現してみようと思います。

肩部分と胴体との連結は、ネオジム磁石でパーツの両側から挟む形にしました。

こうすると塗装するときに便利だし、ミサイルハッチを可動ではなく、肩パーツ自体を2個作って差替え式にすることもできます。

イラスト見ると、ミサイルはハッチのヒンジ部分ぎりぎりまで搭載されているので、・・・たぶんハッチが閉まりません。

作ってみないと分かりませんが、どちらにせよネオジム磁石による接続は有効だと思います。

 

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腰下との接続ですが、これも上半身の「V」字なっているパーツを切り離して↑写真のように固定し、こちらにもネオジム磁石を埋め込んでます。

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最終的には↑こんな感じでくっつく予定ですが、腰上側の接続は

円弧に切り出したの金属板を接着する方法でやろうかと思ってます。

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使い終わったタミヤの缶スプレーが良い感じに使えそうです。

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