ICコントロールユニット 基盤販売&組立説明書 【3】

【 製作に関してのアドバイス 】

(1) 極性の見分け方
今回使用している素材の中で、極性がある具材(取付けに+と−があるもの)は、FET、コンデンサ、ダイオードです。
ダイオードは白い帯がついている方がマイナス(−)になります。
図の記号で三角形の先の方向に白い帯がある方を配置すればOKです。
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同様にコンデンサも白い帯がついている方がマイナス(−)になります。
白い帯がついている足は短くなっているので、これを図面のマイナス(−)の位置に取り付けてください。
FETは文字が刻印されている面に向かって、左から
G = ゲート
D = ドレイン
S = ソース
…です。 上記素材は取付方向や向きに注意してください。
なお、抵抗にもカラフルな色帯がついていますが、抵抗の帯は極性を表しているのではなく、抵抗の容量を表しているものなので、どの向きに取り付けてもOKです。
詳細はgoogle等の検索サイトで、「抵抗の読み方」等と検索して調べてください。

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ICコントロールユニット 基盤販売&組立説明書 【2】

【 必要材料 】

具材は最寄りの電子部品ショップでご購入ください。近所にそのような店舗がない場合は下記の店舗から通信販売で購入することも可能です。

樫木総業株式会社
秋月電子
千石電商

上記店舗の中では、商品単価や送料が安く、必要なFETが全部そろうので樫木総業株式会社がオススメです。

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ICコントロールユニット 基盤販売&組立説明書 【1】

【 注意事項 】
当サイトに掲載されている電子部品の製作に当たって、それに伴うトラブル、故障、事故、損害およびその他の不利益については、当サイト管理者および回路図制作者はいっさい責任を負わないものとします。回路の製作及びカスタムは全て自己責任でお願いいたします。
本ページに掲載された回路及びカスタム法は、実車に取付けたうえでの耐久試験を十分に実施しておらず、また、保証回路の追加など、回路図としても未だ改善の余地が残っています。「こうした方がより動作が安定する」「実装したらここに不具合が出た」等のご意見については積極的に取入れてサイトを更新していく予定です。
より分かり易く、情報価値の高いサイトを構築するため、「意味が分かりづらい」「こういう記載は誤解を招く恐れがある」等の指摘や、入手が難しい具材の販売先などの本電子工作についての有益な情報をいただければ、情報を追加したうえで随時サイトを更新していきますので掲示板やメール等でご連絡ください。しかし、インターネットで検索すれば分かるような事項については回答しない場合もあります、あらかじめご了承ください。
なお、抵抗、コンデンサ、ダイオード等が欠品になることはないと思いますが、FETは今後、欠品になる可能性があります。
部品が欠品になっていた場合は、同等品で代用することが可能だと思いますが、それで完成しなかった場合や、発火等の事故が発生した場合は、私では責任もてませんので、各自の責任で制作するようお願いします。

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