JETPOWER125 トラブルシューティング(スピードメータ)

〇スピードメータケーブルの交換

スピードメータが動かない場合は、このワイヤが切れている可能性が高いです。

ワイヤーが切れてない場合は、電子系の故障なので、こうなるとちょっと修理はむつかしいですね…。

ちなみに、タコメータはエンジンからの電気信号を拾っているのでスピードメータとは独立しています。

ハンドルカバー(LEDライトがついている部分)を外すとスピードメータにアプローチできます。

ワイヤーの上部は手で外せる場合もありますが、硬い場合はプライヤー等で回してください。ワイヤー下部はプラスドライバで外せます。

標準で取り付けられていたのはアウター長93cmでした。

タイヤ側取付部分の形状からして、やはりホンダの部品が使えそうです。

内部のワイヤはタイヤ側から約29cmのところで断線していました。

ケーブル内はまだオイルで湿っているのに対して、断線部分だけが錆びていました。

ケーブル内への定期的なオイル注入があれば長持ちしたのかもしれません。

 

さて、交換部品ですが標準のケーブルには「334-ADB-0000」と刻印されていますが、これはどうもSYM内用の部品番号のようです。

モノタロウのサイトで、ホンダの部品がJETPOWER125使えたとあります。

monotaro.com/p/3455/9935/
ホンダ 44830-KBH-000
NTB SHJ-06-134

ネットで調べてみたところ、この部品はH3年式ホンダジェイド(MC23)でも同じ部品が使われているようで、こちらの長さが94cmと記載されています。

あまり長すぎるとRがきつくなって断線しそうですが、1cmなら問題なさそうです。購入後に再度インプレします。

〇商品到着

商品が届きました。

今回は、送料が安かったことと、ポイントが貯まっていたので楽天ショップで購入しました。

長さはまったく同じものでした(笑)

商品説明上の94cmというのは、アウターじゃなくて、インナーワイヤの長さだったようです。当然ボルトオンです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です