JETPOWER125 メーターパネル(2)液晶交換

メーターパネル(液晶パネルの修理)

さて、これをやってみます。

台湾のサイトを見てみると、DIYで修理している人もいるようですし、修理キットが販売されているようです。

+

この修理キットが欲しいところですが、海外だし、言葉の壁もあるし、ちょっと面倒なので国内で手にはいる材料でなんとかならないかなぁ…と思ってgoogle先生に聞いてみたら以下のサイトを紹介してもらいました。

  1. 液晶ディスプレイの基礎
  2. PC98ノート液晶パネルの偏光板を交換してみた。
  3. ゲームウォッチの液晶の反射板&偏光板を交換してみた
  4. ゲーム&ウオッチの偏光板を修理しよう
  5. Sanyang GT125 LCD淡水化DIY_Experience sharing
  6. 【螺絲釘黑手黨】YAMAHA NEW CUXI 100 儀錶液晶淡化更換偏光膜

5,6は台湾のサイトですが、映像でなんとなくわかります。

結構、簡単に(…かな?)できそうなので、自分でもやってみたくなり、さっそく以下のものを購入してみました。

どれだけ効果があるかわかりませんが、一応、紫外線対策ということでUVカットフィルムを使ってみます。

偏光板は「接着剤あり」のものがよかったんですけど、なかったのでこれにしてみました。こんなにたくさんは必要ないんですけどね。

ハセガワの模型用ジュラルミンシールは液晶修理では定番商品みたいです。

全部AMAZ〇Nさんで購入できます。合計金額は3,000円くらい。

 

・・・で、分解してみました。

基盤から液晶パネルを取り外すのは面倒なので、そのまま偏向板をはがしてみました。カッターの刃を差し込めば剥がすことができます。

大きいパネル(右側)で実験してみようと思ったのですが、失敗が怖かったので実験は小さいパネルでやってみます。

表面の偏向板を剥がしてみたところ、見た目には劣化は感じられません。・・・で、購入した新しい偏光板を重ねてみたところ、

…残念ながら問題解決とはいきませんでした。(上2枚の写真はそれぞれ90度回転させたときの写真です。)

淵の部分には色の変化があるので、どうも内側の偏向板も劣化が進んでいるようです。また、これからすると偏光板の向きは45度であることが分かります。

紫外線による偏光板の劣化(偏光機能の低下)が薄化の原因だと思っていたのですが、表面よりもより深い位置にある偏光板にも劣化が及んでいるというのはどうも解せません。

こうなると、あのムカデのような端子からハンダを取り除いてパネルを取り外さなくてはならなくなりました。(;´Д`)

この続きは後日レポートします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です