パーティションカーテン(その2)

前回の記事からだいぶ時間がたってますが、『サンバーにパーティションカーテンを設置する計画』の第二回です。

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実は、工作自体はだいぶ前に終わっていたのですが、ブログへのアップが面倒……ではなくて、次女が産まれたり入退院したりと色々あって放置してました。

 TOSO カーテリア

通販でこのカーテンを購入したのですが、レール自体が2mなんで、

2mの竿みたいな包みが届きました。

ちょっとビックリです(笑)

 

まず、計測します。

室内カーテン(1)

アバウトな感じですが、だいたいこんな↑感じです。(クリックすると大きい写真が見れます)

このラインに従ってレールを曲げていくでのすが、私の場合は

室内カーテン(2)

・・・こんな感じで大まかに曲げることにしました。

中央から32.5cmくらいの位置から曲がりが強くなる感じですね。

・・・ここで注意点が!!

・・・というか私の失敗談なんですが、いくら曲がるレールだからと言ってもフリーハンドで曲げてはいけません。

曲がるといっても結構堅いので、力を入れれば入れるほど、どんどん変な方向に曲がっていきます。

XY平面上で曲げているつもりでも、Z軸方向にも曲がっていきます。 つまり、ねじれていくわけですね。

いったんゆがむと完全には元に戻りません。

室内カーテン(4)

これでも一応修正した方なんですが・・・浮いちゃってますね。

 

なので、

室内カーテン(3)

こんな感じで、治具を使って曲げることをオススメします。

曲げたら車に会わせてみて、OKなら両端を切ります。 切るのは100円ショップの金鋸で切れます。

私は、中央の1mを使うことにしました。

・・・ここで、

どうせ1mにするなら、最初から半分に切っておいたら2本分できるんじゃね??

という疑問がわきますが、その通りです、ぶちゃけ2本分(2台分)できると思います。

・・・が、レールの端の部分を曲げるのは専用の治具がないとかなり難しいと思いますので、やる場合はよく検討したほうがいいと思います。

 

車両への取付けは・・・

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取付用の部品が6個入っていましたので、中央に2個、両端に2個ずつでやることにしました。

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サンバーの天井には最初からカーテン取付用の穴が中央に2個用意されています。

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こんなプラスチックのリベットで蓋されていますが、この穴は天井の横梁に直結しているのでかなり頑丈に取り付けることが可能です。

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そこにホームセンターで買えるこんなのを埋めて取付ました。

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両端には穴がないので、内装(内張?)に穴をあけて取付けてます。

中央の2個の穴と違って、両端は車体の梁に届いていないので、内装だけに取り付けられていることになります。

耐荷重が低いので、両端に2個ずつ配置しています。

これはカーテンを強めに引いたときに内装ごと剥がれてしまうことを防ぐためです。・・・これで十分かどうかは分かりませんが・・・。

一応、これでレール部分は完成ですが、屋根に完全にフィットしてませんね。(^_^;)

でも機能的には問題ないと思います。

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